« サーブ9-3 カブリオレ エアロ・・・ | Main | このアングルが堪らない・・・(^_-)-☆ »

リヤクォーターのリペアの場合・・・

ベンツSLのオーナー様が川崎市よりご来店です。200804161
クォーターパネルのリペアなんですが・・・オープンカーの場合、その構造上内装側からのツールアクセスがほとんど出来ません(ーー;)、後方であればトランク側からリペア可能ですが前方寄りとなるとちと厳しい200804162
、そこでタイヤハウス内に小さな穴を開けてツールを通してリペアしたりするのですが今回はその必要がありませんでした!?っというのもこの車は既に穴が開いていてその穴を塞いでいる樹脂のグロメット(フタですね・・)を捲るだけでツールアクセスがばっちりOKでした。
ちなみにこの最初からある穴ですが・・・約20ミリ(結構大きいですね)、フタの材質も薄いものでした。普段リペアの際に構造上どうしてもツールが入らない時などには穴(8ミリ~15ミリ程度です)を開けることがあります(お客様にはもちろん許可をいただきます)がその際もかなりしっかりした材質のグロメットを使用してさらにその上からシーリング処理を施しているので穴あけによるデメリットはありません。200804163

何よりももしそれで板金塗装せずに済むのなら自分だったら迷わずデントリペアを選択します!

さて、SLのリペアも無事終了しましたが夕方、お仕事帰りにお寄りいただいたのはスープラのオーナー様、会社が八王子でお住まいが新宿とのこと・・・時間が遅かったので明日の夕方までのお預かりとなりました。
こちらもクォーターパネルのリペアです、複数リペアのためこちらはとことんばらしましょう!シート&内張りを全て外してあらゆる場所からツールアクセスさせます。一応穴あけの許可もいただいてはおりますがその必要はなさそうですね。200804164


要するにどんなリペアもケースバイケース、きっちり仕上げるために最善の方法を選択することが大切です。。。

|

« サーブ9-3 カブリオレ エアロ・・・ | Main | このアングルが堪らない・・・(^_-)-☆ »

デントリペア」カテゴリの記事

自動車」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

町田」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference リヤクォーターのリペアの場合・・・:

« サーブ9-3 カブリオレ エアロ・・・ | Main | このアングルが堪らない・・・(^_-)-☆ »